犬が喜び、健康にもなるドックフード

Posted on 11月 13, 2015 By

canagan

私のうちでは、チワワ(1歳と3カ月)バニラくん、チワワとプードルのmix(11カ月)チョコくん、チワワ(4ヶ月)ココアくん、チワワ(3カ月)チビくんの4匹を飼っています。今食べているドックフードはインターネット購入できるカナガンというドックフードです。

今のドックフードにたどり着くまでに、インターネットで調べたり、知人に聞いたりして情報を集めたりしました。他のドックフードも試しましたが、食いつきや便の量やにおいも他のと比べると臭くないと思います。
まずは、食いつきですが、バニラくんが他のドックフードだと、1日食べなかったこともあったこともあります。私が手にドックフードを乗せて口元に持っていっても食べず、、、水だけ飲んだりしていましたが、お腹が空きすぎて吐いてしまうことも。。。初めてのことだったので、どうしていいかわからなくなりました。その時は知人にチワワを飼っている人がいたので、聞いて解決することができました。今のドックフードだとあまり食べなかった子が、適量を食べるようになり体重も痩せ型から普通になりました。他の3匹はよく食べます。本当に犬によって好みがあったりするので、選ぶのも大変でした。しかしカナガンだとみんな残さず食べるようになりよかったです。そしておすすめできるところは、犬の体にとっていけないものが入っていないことです。スーパーなどで売っているものは、安いけど、必ずなにか入っています。例えば着色するものや、腐らないようにするものなどが入っていることがわかりました。できるだけそのようなものは使いたくないし、家族には健康でいてほしいので、あまりおすすめはしません。

そしてわたしがこの商品を選んだ理由は、スーパーで売ってる物より少し高めにはなりますが、そんなに値段が高くなく、犬が良く食べてくれるからと言うことと、また定期購入というものがあり、届け月を自分で決めて配達してもらうだけではなく定期購入割引きがあり少し安くなります。うちは4匹もいるので、このようなシステムが、とてもありがたいです。ぜひドックフードに迷っていたらカナガンを一度使ってみてほしいと思います。犬が喜んでいる姿を見ると、こちらまで嬉しくなり幸せ気分になります。犬も飼い主も幸せ気分になりましょう。

私はこれからも犬の健康のためにこのドックフードを続けていきたいです。

ドッグフード    


ドッグフードの添加物や使われている成分は?

Posted on 10月 15, 2015 By

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自然派食品などが流行っている中、犬用のケーキやお菓子、お水までペットショップで売られている時代になりました。

犬用のケーキには糖分や脂質が少なく、犬が食べても問題ないものが入っています。
それは、ケーキやお菓子というのは最近はやりだしたものだからです。

では、ドッグフードはどうでしょうか?
昔は人間の残り物のご飯を食べていたり、直接、鶏の骨や肉を人間があげていたので、「何を食べているか」というのは大よそはっきりしていましたが、「ドッグフード」というものの内容物については詳しくはわかりません。
今日は、そのドッグフードの原材料や添加物についてお話します。

まず「ドッグフード」というのは、人工的に作られた犬用のペットフードのことを言います。

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実はこのドッグフード、色々な原材料が使われていることを知っていますか?
まず多く使われているのは「肉」です。

お米が使われているものも出始めていますが、やはり主になるのは肉。
それも「人間が食べられない規格外の肉」なんです。
それを「4Dミート」といいます。

4Dというのは

  • 死亡した家畜
  • 死にかけている家畜
  • 病気で死亡した家畜
  • 怪我をした家畜

のことを言います。
「D」というのは「dead」の頭文字なんですね。

本来なら破棄しなくてはならない家畜の肉を、どうにか流通させようと考えた末、ドッグフードの材料にして売ることにしたんだと思います。
もちろん腐ったりしている肉ではないので、安全は保たれてはいますが、人間が食べられないものを犬にあげているのは紛れもない事実です。

そして、鶏肉(ささみ)を使っているドッグフードでは「ブロイラー」を使っているのがほとんどです。
「ブロイラー」というのは「狭い環境で人工的に飼育された鶏」のことを言います。

ストレスのかかった劣悪な環境で育つので、非常に病気になりやすく、それを治すために抗生物質などの注射を打って治療したり、成長ホルモンなどを投与して強制的に成長させて出荷したりするので、あまり良い肉とは言えませんね。
良質な鶏肉を選びたい場合は「自然飼育」などの記載がある、育った場所のわかるものを購入することをおすすめします。

添加物については、まず大量に使われているのが酸化防止剤です。

「エトキシキン」という発ガン性物質を始め、ガソリンの酸化防止に使われた「BHA(ブチルヒドロキアニソール)」や、石油製品の安定剤に使われた「BHT(ジブチルヒドロキシトルエン」まで、たくさんの酸化防止剤が使われています。

ドライのドッグフードが長持ちして賞味期限が長いのは、そういうカラクリがあるのですね。
発色剤や着色料についても多量に使われています。

ピンクのハムやたらこにも使われていますが「亜硝酸ナトリウム」や「硝酸カリウム」さほど危険ではないものの、硝酸カリウムなどは魚に含まれる成分に反応し、発ガン性物質ニトロソアミンを発生させることもあるので注意が必要です。

こうしてみると、ドッグフードには両手をあげて喜べない成分や添加物がいつのまにか配合されていることに気がつきます。
愛犬の健康のことを考えるならば、やはり「人間の食べられる材料」で、「犬用にアレンジ」した食事を手作りしてあげるのが一番だと思います。

参照サイト:安全なドッグフードの口コミ総選挙!おすすめ1位は?
参照サイト:農林水産省/ペットフードの安全関係

ドッグフード


ドックフードと愛犬

Posted on 10月 14, 2015 By

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初めまして、今回は私の家族のチワワの女の子「デリちゃん」の食生活について語りたいと思います。

デリちゃんは今年で12才のおばあちゃんでお産経験が3回あり、未来の安心と健康を考慮して去勢していて太りやすく(ワンちゃんの体質にもよる)なっていますので食事管理は気を付けていかないといけないと思っているところです。

ドックフードは主に「ユーカヌバ(Eukanuba)」の老犬用とお財布にやさしいリーズナブルな少しお手頃値段のもの(今回は「マイビット美味しい犬のごはん」)を1:1の割合で混ぜたものを1日洗濯洗剤用の計量カップで1杯分を食べさせています。

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でも、時々「ユーカヌバ(Eukanuba)」以外の混ぜるドックフードの種類によっては、きれいに他のドックフードを除けて「ユーカヌバ(Eukanuba)」だけを食べたりしています。
そうなるとデリの親と思い込んでいる私としては「なんとかせねば」といろいろためしています。
お財布にやさしいリーズナブルなドックフードやめればいいのですけどね。

デリちゃんの大好きな「ユーカヌバ(Eukanuba)」はざっくり言うとワンちゃんにとって美味しい匂いが強いので食欲を刺激して、おのずと食いつきがよくなります。
超小粒で老犬でも食べやすく、味も確かでしょう。

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ですが、少し節約も気になるので私は他のドックフードと1:1にしてデリちゃんをごまかすためお湯でふやかして匂いが混ざりばれないようで完食してくれます。
他には、ペット用のおやつを小さく切ったのを見せながら、「ほら、おやつも入っているよ…いいな」などと言いながら1粒づつ入れていくというあら業で完食を狙います。

ワンちゃんの健康が気になる方は800gからあるのでためしてみてください。
栄養分も高いので1回の食事が少量ですむのでお得たと思います。
他のドックフードは食べないけど、人の食べ物が好きなワンちゃんもいるでしょうが「ユーカヌバ(Eukanuba)」はかなりおすすめです。

ワンちゃん友達で秋田犬を家族にしているかたがいるのですが、前は肉や人の食べるものばかりあげていて、皮膚病になっちゃったのを見て、ドックフード嫌いな子とは聞いていたのですが、「ユーカヌバ(Eukanuba)」を勧めてみたら食べてくれてそのせいか皮膚病もすっかり治りました。
ドックフードが少し高めの価格でも病院代の方が高くついてしまうよりいいのではないでしょうか。

他にも「ユーカヌバ(Eukanuba)」を食べるとウンチがコロコロしているのが出て室内でトイレをさせている方は掃除も楽ですし、ウンチで健康チェックもしやすいメリットがあります。

お財布にやさしいリーズナブルな少しお手頃値段のものだけの時はウンチが臭く柔らかいので処理するのが少し不快でしたが「ユーカヌバ(Eukanuba)」だとそんなに臭くないのでめんどくさくなくなりました。

老犬用ばかりでなくダイエットが必要なワンちゃん用のライトもあり年齢別は当たり前、犬種別もあるんでデリちゃんはチワワ用にしてみたり老犬用にしてみたりとかえてみたりもしています。

「ユーカヌバ(Eukanuba)」は犬種別・年齢別などさまざまなチョイスができるので試してみてください。
わたしはお財布にやさしいリーズナブルなドックフードも気になるので見つけるためにまだまださすらいつづけるつもりです。

ワンちゃんにバカうけのドックフードがあれば教えてください。
ワンちゃん大好き人間からでした。

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犬のしつけ~お座りを覚えさせよう!

Posted on 5月 21, 2015 By

飼い主をリーダーと認め、信頼関係を結んだワンちゃんは
根気よくしつける事で様々な芸を覚えていきます。
「お手」や「おかわり」、「待て」など、基本的なしつけをするにあたり、
まず一番最初に覚えさせるのは「お座り」の姿勢になります。

お座り

「お座り」の姿勢を覚えることで、来客のあった時や外へ散歩に連れ出した時など、
犬が興奮して飛びつこうとしたりするのを抑制するのにも役立ちますし、
「お座り」で無理のない姿勢を取ってからの方が「お手」や「待て」などもしつけやすくなります。

「お座り」のしつけ方は下記のように行ってください。

1.犬が集中できる環境で行う
見慣れないお客様がいたりテレビがついていたりなど、犬も気が散ってしまうと
飼い主のいうことがうまく理解できません。
静かな部屋などで落ち着いて、短時間で繰り返ししつけていきましょう。

2.日中の空腹時を選ぶ
エサをたっぷり食べた後やたくさん運動して眠くなっている時は
静かな部屋でも集中力を欠いてしまいますし、食べ物をごほうびにする際の効果が薄れてしまいます。
日中の犬が元気な空腹時を選びましょう。

3.ごほうびのエサを手に持つ
犬の目の前で手につまんだごほうびを見せて軽く左右に動かし、
犬がごほうびを目で追い始めたらそのままつまんだ手を高く上げていきます。
ずっと上を向いていくと、犬は自然に腰を落とすポーズになるので
その姿勢ができたらすぐにごほうびをあげ、
「お座りしたね、いいこだね~」等いいながら撫でてあげます。

犬も我が家の一員です。くれぐれも、安価なエサは与えないようにしましょう。
安全性に配慮された人間でも食べられるレベルのエサが理想です。

4.言葉との結びつけ
上記を繰り返す際、「お座り」「sit」などの指示語を1つ決め、
以後はお座りさせる際に必ずその言葉をかけるようにします。
「お座り」といったり「sit」といったり指示語を混ぜてしまうと
犬が混乱してしまうので、必ず一つに決めて行いましょう。

これを何度も繰り返すことで
「お座りの姿勢を取るといい事が起こる」と犬が覚えていき、
最終的に何もごほうびがなくても飼い主の指示に従い、褒められることが
犬の喜びとなっていきます。

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犬のしつけ~吠え癖を治そう!

Posted on 5月 20, 2015 By

マンションなどの集合住宅や、住宅密集地域でワンちゃんを飼っている
飼い主にとって、真っ先に対処したいのが吠え癖をなくすことではないでしょうか。

来客や周囲に人の気配を感じて吠える、仕事などで家を留守にしている間にも吠えるなど、
番犬としては優秀な行為ではありますが
騒音問題やご近所とのトラブルに繋がるケースの方が多いため、
できるだけ吠えないようにしつける必要があります。

犬

・犬は何か要求がある時に吠えている
お腹がすいている、飼い主に構ってほしいなど、何か要求があったり
注意をひこうとして吠えている場合、犬は要求が満たされれば吠えるのをやめます。
エサや散歩の時間を決めて規則正しい生活を送り、
しっかりとコミュニケーションを取ってあげる事は無駄吠えをなくす第一歩となります。

・「お座り」や「待て」を活用する
エサや散歩の準備など、待ちきれなくて吠える場合には「お座り」や「待て」で
吠える行動を遮ることも有効です。
根負けして構ってしまうと、「吠えたら要求が満たされる」と理解してしまいますので、
遊んでいる時に吠えたらすかさず遊びをやめて無視し、
おとなしくなったら褒めて、遊びを再開するようにします。

・恐怖や不安を取り除く・慣れさせる
見知らぬ来客やふいの物音などに対して、犬は不安や恐怖を感じて吠えています。
友人などに強力してもらい、ドアを開けて入って来る行為を繰り返し行い、
吠えたら無視→おとなしくなったら褒める、を根気よく繰り返します。

インターホンの音を録音して、小さな音で繰り返し聞かせるなどして
その状況や音に慣れさせることも効果があります。

吠えた時に口を押さえて叱るのも効果がありますが、頻繁にやると犬にとってもストレスとなります。
また、声帯切除や電気ショックはそれを受けて以降の犬を一生ストレスに晒す行為です。

吠える原因はできるだけ取り除き、環境に慣れさせ、おとなしくなったら褒めることを繰り返し、
飼い主が愛情をかけて信頼関係を築き、吠え癖を克服してほしいと思います。

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犬のしつけ~「待て」を覚えさせよう!

Posted on 5月 19, 2015 By

待て

散歩中に信号で止まるとき、近所の犬とすれ違うとき、
屋内でエサの準備をしているときや
ガラスが割れるなど近づいて欲しくないときなどに
「待て」ができる子はリスクを回避できますし、
飼い主も安全で快適に過ごせるようになります。

犬にとってはとても我慢が必要な行為なので、「待て」ができることは
飼い主との信頼関係が上手に築けている証しにもなります。
まず「待て」を教える前に「お座り」のポーズができるようにしておきます。
犬に「お座り」のポーズを取らせてから少し離れてみて、
犬が動かないようならすぐに戻って「かしこいね」「GOOD!」など褒めてあげます。

※褒める時に言葉をかけるなら、「いい子だね」と言ったり「かしこいね」と言ったり、
「GOOD」と言ったりバラバラな言葉を使うよりも、どれか一つに統一した方が
犬が理解しやすくなります。これは命令の言葉も同じです。

「お座り」のポーズを取らせて少し離れ、犬が動かなければ戻って褒めることを
何度か繰り返したら、次に離れる前に「待て」と言って離れます。
そして離れる距離を徐々に長くしていき、犬が長い時間待っていられるようになったら
戻ってたくさん褒めてあげてください。

これであなたのワンちゃんは「『待て』はじっとしていること」「じっとしていると褒められる」
と認識していきます。

待っている時間は、最初は1~2秒などの短い時間から始めて、徐々に長くしていきましょう。

「待て」ができるようになったら、解除の言葉も覚えさせましょう。
離れた場所で「よし」「COME ON」と短く言ったあと
両手を広げて犬を誘い、駆け寄ってきたら褒めてあげます。

犬が待ちきれず、近寄ってきてしまっても叱らないでください。
「ご主人様に近寄ろうとして叱られた」と思ってしまい、
しつけがうまくいかなくなることがあります。

「待て」をしっかり覚えると、びっくりして吠えたり、駆け出そうとしている時にも
「待て」を使うことでおとなしくさせることができますよ。

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犬のしつけ~噛みぐせを治そう!

Posted on 5月 18, 2015 By

元々犬は本能的に「噛む」ことが意思表示の中に組み込まれている動物です。
遊んでいる時にふざけた感じで、嫌な事をされた時に威嚇で、
敵とみなした相手に攻撃で、犬は自然に噛む行為を取ります。

かみ癖

これが大きくなっても治っていないと、人間と暮らす上では事故につながるリスクが高まりますので
噛まれてもまだ痛くない子犬の内にしっかりと治していくことが必要です。

特に遊んでいる時にふざけて噛む場合と、威嚇や攻撃で噛もうとする場合では
犬の噛む力加減が違いますので、ご家庭のワンちゃんが噛み癖がある場合、
どのような状況で噛む行為が出るのかを観察し、それに応じた対処をすることが重要です。

上記の理由以外にも、生まれて半年ほど経つと子犬の歯から成犬の永久歯に生え変わる時期に
歯がかゆくなるため、噛めるおもちゃなどを与える必要があります。
この場合は家庭内のアイテムの内「噛んでよいもの(おもちゃ)」
「噛んではいけないもの(スリッパ、クッションなど)を明確に分け、噛まれて困るものには
噛み癖防止用スプレーを吹いておくなどの方法があります。

それ以外の噛み癖については、下記のように対応します。

・犬が噛んで来たら、「痛い!」など大きな声を出す
犬をびっくりさせて「噛むと嫌な事が起きる」と覚えさせます。女性が高い声で叱ると
喜んでいると勘違いすることがありますので、できるだけ低い、ドスの効いた声で叱るようにしましょう。

・犬が噛むのをやめたら褒める
同時に、犬が噛もうとして噛むのをやめた場合は撫でたり、おやつをあげたりして褒めてあげましょう。
「噛むのをやめると良い事が起きる」と覚えさせることで、「噛むと嫌な事が起きる」を強化する事ができます。

・強い噛み癖は口を抑え込む
遊びで噛むのではなく、攻撃や威嚇で噛もうとしてきた時には強く叱る必要があります。
母犬が子犬をしつける際、子犬を仰向けにして首元を軽く噛む事があるのですが、その応用で
噛んだ犬をすばやく仰向けに頃がし、首元を手で押さえたり口を手で覆ったりしてしばらく抑えこみます。
子犬にとって身の危険を感じる体制に持ち込むことで、人間に対する攻撃性を奪う効果があります。

犬のしつけ     ,


犬のしつけ~トイレを覚えさせよう!

Posted on 5月 17, 2015 By

ワンちゃんをお家に迎えるにあたって、
おそらく一番はじめにしつけることになるのがトイレだと思います。

お家を汚されないように、人間のルールを覚えて上手く暮らしていくために、
トイレのしつけを通してその後の犬と飼い主との
関係を形作るうえで大事な時間になるでしょう。

 

トイレ

まず、犬のトイレにしたいと考えているスペースにペット用のトイレシートを広めに敷いていきます。
次に、エサや水を飲んだ後など、犬がトイレに行きたくなりそうな時にその行動をよく観察してみましょう。
犬はトイレに行きたい時に、トイレサインといって必ず特定の行動をするので、
トイレサインが始まったら「トイレしようね~」など声かけをしながら、ペット用シートの上に連れていきます。

トイレサインははぐるぐるまわったり、地面のにおいを嗅いだり、しゃがみ込んでじっとしたりなど
犬によって様々ですが、しゃがんでじっとしている、などがサインとしてはわかりやすいと思います。

また、子犬なら2~3時間おきにトイレに行きたくなるので、
一定の時間が経ったらトイレシートに連れていくのも効果があります。

もし失敗しても怒らないでください。
犬は「トイレをするのは悪い事なんだ」と覚えてしまう可能性があります。
失敗したら犬を別の部屋へ隔離してから失敗した場所の掃除をして、
綺麗に消臭しておきましょう。においが残っていると、
犬はそこをトイレだと認識してしまうかもしれません。

トイレシートの上でトイレができたら「上手にできたね、いいこだね~」と言って、撫でて褒めてあげます。
これを繰り返していくと、広めに敷いたトイレシートのスペースの内、
犬がいつもトイレをする場所がなんとなく決まっていきますので
そのスペース以外に敷いたトイレシートを徐々に取っていきます。
最終的に1~2枚のトイレシートを残して、その上でトイレができるようになっていれば
トイレのしつけはほぼ成功です。

もし最後に残った場所が部屋の中央寄りや人の通る場所だったり、
そこをトイレにされると具合が悪い場合は、毎日5~10cmずつ、
犬にわからないようゆっくりと動かして端の方へ寄せていきます。

犬のしつけ     ,


犬のしつけ~お手を覚えさせよう!

Posted on 5月 16, 2015 By

「お座り」や「伏せ」ができるようになったワンちゃんには、その延長で
「お手」も覚えてもらいましょう。

お手

人間と共に生活する上で覚えていた方が良い「お座り」に比べて、
「お手」を覚えなくても生活上特に問題はないのですが、

飼い主を「ご主人/リーダー」だと犬に認識させ、上下関係を保つ上で
大切なしつけとなります。

犬は元々自分より上のものに従う事を好む動物です。飼い主をリーダーだと認め、
リーダーの命令に従うことがワンちゃんの喜びとなりますし、
王道である「お手」のしぐさができる子はみんなに可愛がってもらえますから
しっかりとしつけていきましょう。

「お手」のしつけは、「お座り」ができるようになっている子なら
比較的簡単にしつける事が可能です。

まず「お座り」の姿勢を取らせてから、犬の右手を持ち、手のひらに載せて
「お手」と言い、直後に「かしこいね」と撫でてあげます。

これを何回か繰り返した後、犬の目の前に手のひらを出して「お手」と言ってみます。
もしこれで犬が前足を手に乗せてきたら、オーバーなくらいに褒めてあげましょう。

早い子ならこれを5~6回繰り返せば「お手」を覚えていきますが、
焦らず根気よく、1回5分くらいの短い時間で毎日繰り返す事が大切です。

もうひとつ、おやつを使った「お手」のしつけ方もあります。
少量のおやつを用意して、犬の目の前で手のひらに乗せたおやつを見せます。
その後すばやく握って隠すと、そのおやつを取ろうと前足を使って手に触れてきたら
「お手」と言って手を開き、おやつを与えて褒めてあげます。

いずれもあまり長時間しつけると、ワンちゃんの注意力が散漫になってしまうので、
必ず短い時間で切り上げるようにしてください。

「お手」の後に、反対の手を持って「おかわり」と言う練習もしてみましょう。
「お手」と「おかわり」ができるようになると、単純に芸として覚える以外に
散歩の後に前足を拭いたり、爪のケアをする時などに便利だったりします。

犬のしつけ     ,